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身近な人との関係がうまくいかない人へ。よい人間関係は、いつも自分から!

こんにちは、マリアです。

 

困っている人
  • 身近な人との人間関係がうまくいかない。
  • 良い人間関係を作るにはどうしたらいいの?

このようなお悩みにお応えします。

 

今回は、身近な人との関係がうまくいかない人に向けて、
よい人間関係を作るための方法を紹介します。

 

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身近な人との関係がうまくいかない人へ。よい人間関係は、いつも自分から!

スタンスとして大切なのは、「いつも自分からアクションをとる」ということです。

 

時には、先に謝る

人との関係性で、トラブルが起きたときは
自分が悪くなくても「謝る」ことが大切なときもあるということ。

 

なぜなら、もしかしたら

  • 相手は自分が行った言動で怒っているかもしれない
  • 相手は謝りたいけど、自分が謝れる環境を作り出していないかも

このような可能性が十分にあります。

 

もちろん、相手側が100%悪い時はあるかもしれませんが、
そういうとき以外は、少し自分の言動を見直して、相手の様子をみてみることも大事です。

 

この前、こんなツイートをしました。

 

相手が原因で(←自分ではそう思っている)何かトラブったときに、
「先に謝ったら負けだ、損だ」なんていう人がいます。

 

けど、本当にそうなんでしょうか?

 

一度自分の言動を見直し「謝る」ことで、相手からの「ごめん」も
スムーズに出てくる可能性もあります。

 

時には自分に非がなくても、謝ることが関係性維持において
大切だと言うことを覚えておきましょう。

一時の感情か長期の関係か

身近な人との関係性にて、意識すべきとても大切な対比です。

 

例えば、相手が起こってイライラしている時に

  • 一時の感情を優先して、無視することを選ぶか
  • 長期的な関係性を優先して、先に謝る環境を自分から作るか

あなたならどうしますか?

 

もし、2度と合わないような仲なら、前者でもいいかもしれませんが、
あなたの身近な大切な人なら、後者の方が長期的な目線でよいと思いませんか?

 

一時的な感情で、無視を続けていれば、
いつかは戻れない関係性にまでなってしまうことも。

 

これは言葉遣いもそうだし、態度にも言えることです。

もし長期的な関係性を保とうと思うのであれば、
自分から優先して「自分も相手も謝れるような環境」を作ってみることも意識しましょう。

 

自分フィルターと相手フィルターが異なる

自分フィルターと相手フィルターが異なることを覚えておきましょう。

ちなみにこれは、身近な人との関係性だけでなく、どんな人と関わるにおいても知っておいた方がいいです。

 

なぜなら、人間誰しも全く同じではないからです。

人それぞれ、育ってきた環境や養ってきた感情などが違います。

 

だからこそ、自分が無意識のうちに放った言葉が
知らないうちに相手を傷つけていることもあります。

 

以前、このようにツイートをしました。

 

このツイートにあるように、自分にとっては「そんなこと」であっても、
相手にとっては、とっても大切なことかもしれません。

 

例えば、

  • 「デート」と「友達との飲み会」
  • 「家族」と「自分のこと」
  • 「家事」と「仕事」

などなど

人によって、それぞれの優先順位が異なること知っておきましょう。

 

相手との関係性を維持にするためには、
相手の立場に立って物事を考えて、言葉を選ぶことも大切です。

 

特に、「そんなこと」という言葉は取り扱いに気をつけましょう。

 

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身近な人との関係性を保つには、いつも自分から!

いかがでしたか?

あなたは身近な人とよい関係性を保っていますか?

 

もし、「最近少し関係性が悪い気がする」と感じたら、

  • 時には、先に謝る
  • 一時の感情か長期の関係か
  • 自分フィルターと相手フィルターが異なる

の3つを意識してみてください。

 

最近、身近な人との関係性がよくないと感じたら、
自分が悪い、相手が悪いと非難するのではなく、ぜひあなたから歩みよってあげてくださいね。

 

そうすれば、相手との関係性もよりよくなるはずです。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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