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【本音ぶちまけ】新卒3年25歳が会社を辞める決断に至った理由と葛藤。

こんにちは、マリアです。

知っている方もいると思いますが、2020年はじめに新卒で入った会社を辞めました。

 

20代で、新卒3年目あたりになると

  • 今の会社に残るか
  • 転職するか
  • 独立するか

などなど考えている人は多いです。

 

だからこの記事では、以下の2つをお話しします。

  • なぜ約3年で会社を辞めたか
  • その決断に至るまでに何を悩んだか

いろいろ悩んだ挙句の決断だったので、本音をぶちまけたいと思います。

 

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【本音ぶちまけ】新卒3年25歳が会社を辞める決断に至った理由と葛藤。

ちなみに、今は会社を辞めて地方でパソコンをカタカタいわせながら、
ブログ記事を書いたり、英会話講師をやっています。

これから叶えたい夢もあるので、それの準備中です。

 

それでは、葛藤の末に決断した理由と何を悩んだかをお話しします。

あと、「会社を辞める」という思いが少しでもあるのであれば、
知っておいた方が良いことを最後に書いてます!

 

なぜ約3年で会社を辞めたか

なぜ新卒で入社した会社を約3年で辞めたのか、理由は以下の3つです。

  • これからその会社で働くイメージができなかった
  • これ以上この会社にいれば、「死ぬ」のではという危機感
  • 好きなことをして働く人たちと出会った

一つずつお話しします。

 

これからその会社で働くイメージができなかった

年次の目標設定の時に、「自分の理想の姿が思い描けない」という失望感がきっかけです。

 

 

もともと地方出身者なので、東京で働くことは一つの夢でもありました。

「きっと東京に来れば、好きな英語も使えるしチャンスがいっぱいある!」

 

わたしが働いていた会社は、いわゆるブラック企業でしたが
入社1年目は、めちゃくちゃハードな案件の担当にならなかったこともあり、
会社の中では平和に働けていた方でした。

 

だから、

「やっぱ、東京出てきてよかった!仕事も平和にできてるし、休みの日はいろんなところ行けるし!パラダーーーイス」

と呑気に考えていました。

 

でも2年目になって、急に超絶激務が襲ってきました。

  • 深夜近くまで残業は当たり前、、、
  • どう考えても終わらないタスクの山、、、
  • 上司が退社するのは、朝の4時、、、

 

そんな生活を続けて気づけば、
毎日ロボットのように決まった時間に出社し、仕事をして、帰宅するという繰り返しでした。

だから

「早く休みになれーーっ!!」

と心から願うようになっていました。

 

 

そして「みんな同じように働いているから、しょうがない。」
と何度も何度も自分に言い聞かせ、泣くのをこらえながら「ひとまず働き続けている」状態。

 

でも、入社2年半が過ぎた頃、半期の目標設定をする時に、
自分の理想の姿が思い描けないことに気が付きました。

どれだけ考えても、半年後、1年後、3年後、
その会社で自分が働いていることを想像できませんでした。

 

「あれ、将来を考えずにひとまず毎日が早く終わるようにしか生きていない...」と。

 

これ以上この会社にいれば、死ぬのではという危機感

上司が突然、無断欠勤。

 

「上司が来ない...」

みんなに慕われたこともあって、部署内でもざわつきはあったものの、
考えている暇もなく、業務にあたっていました。

 

そして、数日後にその上司が出社したのですが、
突然倒れて救急車で運ばれるという事態に。

 

「この状況、マジでやばくないか...」

と自分の中でも危機感がありました。

 

そして社内でも「(The 形だけの)働き方改革」の動きが始まっていたのは事実ですが、
勤務表に勤務時間を書かないだけで先輩は働いていたし、家に持ち帰って仕事をしていたし、、、

 

どんなに会社が制度を整えようと、こんな状況が続くことは明らかでした。

まして、激務をしているわたしは精神的にも身体的にもダメージがあったので、
何か起こってもおかしくないなという状況。

 

そんな矢先、持病が悪化したのと、
持病とは関係のない病気で体を壊して、入院。

 

そして、いちばん怖かったのは、

入院する必要があると医者に言われた時に
「やばい、明日仕事行けない...」

と考えてしまったことです。

 

自分がやばい状況にいるのに、それよりも仕事を優先してしまって、
「わたし仕事に洗脳されてる...。病院に来なかったら、死んでしまっていたのでは...」
とその時初めて思い知らされました。

 

好きなことをして働く人たちと出会った

会社を辞める約5ヶ月前にTwitterをガチることを始めたのをきっかけに、
好きなことをして働く人たちと出会えました

 

セミナーやオフ会などでリアルで会った人もいれば、Twitter上で会った方もいます。

その中には、

  • 会社で働きながら、Twitterやブログなどを副業として運営している方
  • 独立して大変でありながらも、自分が好きなことをしながら働く方
  • 無職だけど毎日楽しんでいる方

などなど

 

そんな世界を知ってしまって、自分がどれほ狭い世界で生きていたのかを思い知らされました。

一つの会社の中が、世界だと思い切っていた、
と言うより、思わざる得ない状況まで自分を追い込んでいました。

 

 

そんな時に、一人の女性と出会い働くという概念が180%変わりました。

その女性は働いているというよりも、「遊んでいる」と言った方が表現が正しいくらいに
少女のような心を持ち、毎日を楽しみながら生きていました。

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そして、わたしもこの狭い世界から出て、
自分の好きなことで生きていきたいという気持ちが高まりました。

 

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会社をやめる決断に至るまでに何を悩んだか

その決断に至るまでに何を悩んだかをお話しします。

よくあるあるだと思いますが、

  • 「安定」か「挑戦」か
  • これから何をするか(将来について)

 

「安定」か「挑戦」か

会社にいれば、自動的に決まった日にお金が振り込まれるので、
その額から急激に減ることは基本的にはないです。

それにわたしの場合は、大学に行くために奨学金を借りていたので、返済する分もあったし、
私が働くことで、地方に住む家族に東京近辺をたくさん旅行させてあげたいという思いがありました。

 

でも目の前にある当たり前を疑って、
一度自分の知っている世界の外に出ると「挑戦」という選択肢が出てきます。

Twitterを通して出会った人の中で、
自分の好きなことを仕事にするという働き方ができることに魅力を感じ始めました。

 

そして、「安定」をとるのか「挑戦」を取るのかの選択の間で葛藤にブチ当たります。

 

でも、そんなとき初めて「安定」とは何かを考えました。

よくいうのは、「安定した収入を得る環境がある」ということ。

 

でもわたしの場合、安定しているのはそれだけで、メンタルも私生活も安定していなかったんです。

 

安定という言葉は使いやすいし、みんながそれとなく「正社員=安定」な感じで使っていますが、
自分自身が本当に「安定」しているのかなんて、意識的に確認するまでわかりません。

 

それに、たとえ「挑戦」を選んだからと言っても、「安定」が手に入らないわけではないです。
(まぁ、逆も言えることですが...)

 

だから、

  • ひとまず今ある「安定」は、自分が求める安定ではない
  • 挑戦した方が、自分にとって精神面でも身体面でも安定できる

と考えた末、「安定」と「挑戦」は別々ではなく、共存できる(というか、共存させる)という結論に至りました。

 

これから何をするか(将来について)

じゃあ、会社を辞めたら何をするのか。

私が選んだのは、フリーランスとして働くことです。

 

最初に頭をよぎったのは、

「正社員として超激務な状態で働いたから、いきなり転職するよりもまずは休みたい」
「いまある仕事と人間関係を一度切って、リセットしたい」

という思い。

 

だから、転職先も見ていましたが、特にアクションは起こしませんでした。

 

会社の人にはフリーランスで働くということは伝えていませんが

  • 「社会は甘くないぞ」
  • 「あなたみたいな若い人は使い物にならないよ」
  • 「一つの会社できちんと働き切っていない人が、他でもできるはずない」

っと言われました。

 

「はい、ご心配ありがとうございます。笑」

 

もちろん多くの人がいうあの「安定」もなくなるし、
会社という守ってくれるものもないというのは事実です。

きっと大変なことも間違い無いです。

 

でも、わたしたちはいつでも挑戦することはできると思っています。

たとえ、人から「若い」「未経験」「安定してない」と言われようが、
今後自分がしたいことが「できる」「できない」には関係ないです。

 

だから、私としては自分のやりたいことを押し殺して、泣きたい時もにっこりと顔を変えて働き続ける良りも、
いくら社会が厳しくても外に出ていくほうが、自分の幸せにつながるし、楽しい人生になると考えました。

 

どれほど「使い物にならない」「できない」とネガティブな言葉を言われても

そんなのやってみないとわからないじゃないか!
というのが私の考えです。

 

だって、できるもできないも自分の努力次第だと思うし、
たとえ失敗をしたとしても死ぬわけでも無いし。

(むしろ会社にいる方が過労やストレスで死ぬ確率が高い...)

 

大多数が「無理だ」と言うからって、諦めるのは違います。

 

こうやって葛藤はありつつも自分の納得のいく理由のもと、わたしは会社を辞める決断をしました。

 

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20代で会社辞める決断をしようか迷っている方へ

正直なところ、正解はないです。

というか、自分の選択を正解にしていくしかないと思っています。

 

だから、今あなたが周りにひどいことを言われても会社を辞める決断をすれば、それは正解だし、
もう少し会社に残ろうと思ったとしても正解です。

 

でも決断ができない状態が続いて、自分の中に意志がなく、時の流れに身を任せて会社に残るとか、
気分でもういいやって考えてしまうのは違います。

なぜなら

  • 「いつか決める」となれば、いつまで経っても決断はできないから。
  • 決断の材料を把握しておかないと、今度同じような状況になった時に、同じことを繰り返してしまうから。

 

例えば先ほどお伝えしたように、私が退社を決断したのは以下の3つの理由があります。
(多くの方が、似たような理由にはなると思いますが。)

  • これからその会社で働くイメージができなかった
  • これ以上この会社にいれば、「死ぬ」のではという危機感
  • 好きなことをして働く人たちと出会った

このように決断の材料となる理由がわかっていると
次に働く時に、

  • 長期的に働けるイメージが作れるところで働こう
  • 働き方をより意識して仕事を選ぼう
  • 自分が知っている世界を広げるために常に行動しよう

などと少なからず一つ以上の判断軸ができます。

 

だから、再度会社で働いた時に、ブラック企業での就職は避けられる(避ける努力はできる)し、
世界を広げるためには常に動くことを意識できるので、一つの世界に埋もれてしまうこともなくなります。

 

だから、「なんとなくやめたい」ではなく、なぜその決断をするのかは、きちんと言語化しておくことをおすすめします。

 

 

あと、

「ひとまず今の仕事をやめたいけど何がしたいのかわからない」

という方がかなり多いのが現実です。

 

実はわたしもその一人で、激務で働いていた時は、
自分が何がしたいのかと考える余裕もなく、わからないでいた時期がありました。

 

でも、人と出会うことで、自分がどんな人生を送りたいのかと考えるきっかけになり、
真剣に自分の人生を考えるようになりました。

 

だから、もし今会社をやめたいけど次に何をしたいのかわからないという場合は、
まず、しっかりと自分の将来・理想の姿を探してみましょう。

人生でやりたいことを見つける方法書いてます(^o^)/

 

 

また、「安定」を理由に会社にいるのであれば、
何を持って自分は安定が欲しいのかを考えて欲しいです。

お金さえ手に入れば安定と言えるのか。
それとも、健康や私生活が整って安定と言えるのか。

 

生きていると周りから「会社辞めたら安定しないぞ」「社会は甘くないぞ」というような雑音が聞こえてきますが一度無視して自分自身と一対一で考えてみましょう。

なぜなら、そういう人たちは自分が行動できないから、あなたにも我慢するように引きずり戻している可能性もあるし(←憎い(-д-;))、行動していない人からは否定的な言葉が出てくるのは避けられないから。

 

本当に心配してくれている人もいますが、
結局は自分自身で納得のいく決断をするのが一番。

 

それに、もしするにいても相談相手を間違わないことが大事になります。

例えば、会社を辞めることを「I LOVEその会社」な社員に相談したら、あなたを引き止める可能性が高いし、
これまで何もしてこなかった人からしたら、「きっと無理だ」と言うかもしれないからです。

 

もし自分の理想が既に決まっていれば、
その生き方をしている人と話をしてアドバイスを聞きましょう。

気持ちもわかってくれる人が多いし、あなたのことも応援してくれます。

 

あなたの決断応援します。

わたしが会社を辞めるまでに至った理由と
そのとき悩んだことをお話ししました。

 

もちろん人それぞれ意見はあると思います。

  • 「会社を辞めることが逃だ!」
  • 「会社にいることの存在意義を見出せなかった自分が悪い!」

と言う方もいるかも。

でも、私は逃げというより卒業だと思っているし、
遅かれ早かれ、一つの世界から卒業することも大事だと思ってます。

だって、同じ環境にいても成長できるMAXはそれほど変わらないですよね。(だから学校が、小学校、中学校、高校と言うふうに分かれているし。)

 

「存在意義を見出せなかった」という点に関しては、自己責任でもあります。

でも、あの環境にいたことで自分がどんな状況にいれば、
仕事人としても人間としても自分が機能するのかという学びができました。

だから、存在意義をこれからは作れるという自信があります。

 

長々となりましたが、応援してくれている人もいる(退職した会社の中でも)ので、
わたしは自分を信じてこれからも進み続けます。

 

そして、好きなことを仕事にした結果がこちらです。

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最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

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