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【大変だから何かを諦める人へ】諦められない理由を作れば解消できる。

こんにちは、マリアです。

 

この記事を読むあなたは、これまでに「大変だから」という理由で何かを諦めたことがはず。

でもあなたがしたこととは反対に、どんなに大変でも努力を続けて、
自分の理想を手に入れることができる人がいるのも事実。

 

あなた自身はその人たちと、何が違うかを考えたことはあるだろうか?

 

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諦められない理由を作れば解消できる。

これまでに「大変だからもういいや」と諦めてしまっていたら、諦められない理由を作ることをおすすめしたい。

 

これは、自分の中で「諦める」という選択肢を限りなくなくすために効果的だ。

 

どんなに大変でも諦めない人は、その人なりの諦められない理由があるし、
その理由の根底にあるエネルギーもすごく強い

 

例えば、わたしの諦められない理由を例に挙げると、

  • 自分の理想を手に入れたいから
  • 自分を待っている人がいるから
  • 自分との約束だから
  • 周りの人も頑張っているから

大きく分けて、4つある。

 

その中でも、「諦められない理由」にぜひ取り入れてもらいたいのは以下の2つ。

  1. 自分との約束だから
  2. 自分を待っている人がいるから

 

①諦められない理由「自分との約束だから」

何か自分で「やるぞ!!」と決めたことができなかったら、自分に嘘をついている状態になる。

 

別に自分に嘘をついたからといって、特に誰も損をしないし、
自分に「自分は自分との約束に嘘をついた」という理由が残るだけ。

 

でも、これは「自分に嘘をつく」ことを癖にしてしまう原因になる。

例えば、

「今日はブログを書く」ということを決めたのに、
「やっぱり大変だから...」とやめると、その時点で自分に対して嘘をついてることになる。

 

この状況を作ることで、

「じゃあ、もし大変だったら次もまた自分に嘘をついてやらなかったらいいや」

というふうに悪い癖になってしまう。

 

そして厄介なのは、自分が意識するレベル(顕在意識)では思っていなくても、
無意識のレベル(潜在意識)で「諦める」という逃げ道を用意することになってしまうこと。

そして、この埋め込まれた癖は、一度身についてしまうとなかなか取り除くことが難しい。

 

だから、どんな時でも自分に嘘をつかない状態を作ることが大切。

 

その工夫としては、

  • ただ単にやりたいことを書いたやることリストを作るのではなく、自分のスケジュールに合わせて作る。
  • 仕組みを作って決めたことをやる習慣化する。
  • 自分の目標がレベルが高すぎていないか確認する、(もし高すぎる場合には、そこに行くまでの小さな目標を作る)

などいろんな方法がある。

 

もしこの方法を挑戦したことがないのであれば、ぜひ挑戦を!

自分の生活にあったやることリストの作り方はこちら

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②諦められない理由「自分を待っている人がいるから」

大変だから諦める人は、その先にある世界よりも今の「辛い」という現実がまさっている状態。

これから先の良い未来 < 今の辛い感情

 

でも「自分を待っている人がいる」と考えるには、以下のような理由がある。

  • わたしが経験した大変さを感じている人が同じようにいるから
  • 人生を楽しみたいけど、楽しめていない人がいるから
  • そして、そのような人たちを救いたい・お手伝いと思っているから

人それぞれ辛さから解放されたり、人生を楽しむためにとる行動は違うけど、
わたし自身は、自分以外の「他人」によって支えてもらった。

 

こんな経験を通して、情報発信によって
きっとどこの誰かもわからない人を助けられるということは夢のようだと考えた。

 

もしその人が大変な時期を乗り越えて、幸せを感じれば、わたし自身も幸せに繋がる。

そしてその幸せは、その人から他の別の人に繋がり、わたしが感じている幸せもまた別の人に繋げることができる。

 

いわば、
幸せのループが完成する。

 

自分が諦めずにやることで、世界中のどこにいる人にも
そのチャンスを与えられると思ったら、諦められない!

 

こうやって、これから先の良い未来 には幸せのループが完成すると考えたら、

これから先の良い未来 > 今の辛い感情

と、自分の中での意識が変わるようになる。

 

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「諦められる基準」を作る。

諦められない理由とは反対に、自分がこの状態に陥ったら「諦めよう」と決断する
諦められる基準を作ることもおすすめしたい。

 

これは今後いろんなことを経験する上で、とても大切な判断基準になる。

 

それにわたしたちは、すでに顕在意識・潜在意識の中でもすでに基準はある。

でも、より具体的に言語化することで、後悔のない諦められる基準を作ることが可能だ。

 

ちなみに参考までに、わたしの場合は以下のような基準を持っている。

  • 魅力を感じないとき
  • 精神的・身体的に影響が出ているとき
  • やりたいことが多いとき

 

魅力を感じないとき

最初は魅力的に感じても、やっているうちに魅力を感じなくなることはある。

そう感じること自体は何も悪いことじゃない。

 

でも、「魅力を感じないから諦めよう」という前に、考えて欲しいことがある。

  • なぜ最初は魅力を感じていたのか
  • なぜ魅力を感じなくなったのか
  • これからやることに対してそのような要因があるものはないか

このようなことを考えることで、
同じように諦めないといけないことに遭遇することを少なくできる。

 

精神的・身体的に影響が出ているとき

自分の身体と心に影響が出て続けることで、
より悪化する場合は、「諦める」という選択肢をした方がいい時がある。

もし少し休むことで復帰できる場合はいいが、長引くようでは最悪命に関わることになる。

 

この理由で、諦めるのは悪いことではないし、
命があってこそだから、まずは自分の身体と心のケアをしっかりしてあげよう。

 

やりたいことが多いとき

わたしには死ぬまでにやりたいことがたくさんあるから、
「やってみたい」と思ったことは、どんなことでもするようにしている。

 

でもそうすると、一度には抱え切れないくらいのやりたいことが...

それでも無理にこなしていると、体調を崩したり、全部に力が入らず中途半端に終わってしまう。

 

だから自分の中で優先順位をつけて、「今この瞬間はやるのを諦めよう」という基準を作って、
諦めていることも多い。

 

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自分を変えるときに大変でない時はない。

何か新しいことをやるときは、今の自分を卒業して新しい自分になるとき。

だから、これまでにしたことのないことをする必要があり大変な思いをする。

 

でも大変とは、大きな変化があることを暗示してくれている

 

だから、

「大変だ」と思ったら、「これから自分に大きな変化がある」ということ。

 

そもそもわたしたちは赤ちゃんの頃に何もできなかったけど、
いろんな情報を手に入れて教育を受けてここまできた。

だからすでに赤ちゃんのことから大きく変化するために、大変な思いをしてきている。

 

反対に、大変なことを避けるということは、これからの成長も避けて現状維持を続けるということ。

 

生きていく上で、これから毎日同じことだけを続けるというのは無理だから、
何かしら毎日を過ごす上で、新しいことを経験する必要がある。

 

「大変だから」という言葉に流されて諦めてしまうのは、とてももったいないことだ。

 

この「大変さ」を乗り越えたところにある
これから先の良い未来があると考えれば、簡単には大変だという理由で諦められない。

それにもし諦めるにしても、諦められる基準を作ることによって、後悔しない諦め方ができる。

 

いま大変で挫けそうな人は、ぜひ参考にしてもらいたい。

 

******

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

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