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知らないことが溢れる情報社会だからこそ、大切にしたい感覚。【カエルの楽園】

こんにちは、マリアです。

 

知らないことが溢れる情報社会だからこそ、「大切にしたい感覚」って何だと思いますか?

 

大手のメディアだけでなく、私たち個人個人も立派なメディアとして情報発信をしている現代。

 

スマホを開くだけでも、情報が山のようにあります。

そんな情報社会だからこそ、大切にしたい感覚があると思うので、お話しします。

 

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知らないことが溢れる情報社会だからこそ、大切にしたい感覚。

マジな雰囲気してるけど、その情報って本当なの?信頼できるものなの?

まず、ある情報を聞いたり見た時に、この情報って本当なのか、信頼できるものなのか、を確かめることが大切になります。

 

なぜなら「この情報は確かです。」と言って発信されている情報って100%が本当の情報だとは限らないです。

 

たとえ嘘まではいかなくても、かなりのバイアスがかかっていたり、情報発信者が信頼しきっているからこそ、オーバーな話になっていたり...

 

だからこそ、本当で信頼できるものなのか、その情報発信者が言ったことをそのまま信じるのではなく、自分の頭の中で一度考える必要が出てきます。

 

「Fake news」で騒がせたあのアメリカでの出来事。

アメリカのトランプ大統領が「Fake news」と言って、騒いでいた時もあったのをご存知ですか?

 

あるメディアに対して、「Fake news」と言って、嘘のことを放送していると、多くの人の前で言い放っていたこともありましたね。

 

でもよく考えると、そんなことを言ったら全ての放送局がFake newsを放送していることになると思いませんか。

なぜなら、政治に右翼左翼があるように、テレビ業界にもどちらを支援するかが決まっているし、
ある一つの情報に対しても一定の偏見やバイアスがかかるからです。

 

だから、一方はある出来事を良いように伝えるし、もう一方は悪い面を全面的に伝えたり、不都合な文言を削って伝えることもあります。

 

正しい情報を伝えることが仕事のメディアでも、やはり自分たちが望むように話を導くことがあるんですよね。

 

百田尚樹さんの【カエルの楽園】でも話されていたとっても重要なテーマ

以前【カエルの楽園】という本を読んでいたのですが、この本の中でも「思考を凝らす」大切さが書かれていました。

 

もちろん視点を変えればいろんな解釈もできると思うのですが、ここでは「情報」、「思い込み」、「洗脳」の点で簡単にお話しします。


 

カエルの楽園の概要

まずお話しとしては、

 

2匹のカエル(最初はもっといましたが旅の途中で、カエルの敵に喰われたりしました)が、もともと住んでいた争いや共食いなどが絶えない場所から楽園を求めて旅に出るお話です。

 

そんな2匹もやっとのことで、争いや共食いがなく平和で豊かな場所を見つけます。(この場所にも同じようなカエルがたくさん住んでいます。)

 

そしてその2匹が、自分たちが元々いた場所にも、同じように平和を持っていこうとするわけです。

 

そのため、どうやって平和を保っているのかを調査しようとします。

 

でも調査を続けるにあたり、2匹のうち1匹がその平和を疑いはじめます。

 

なぜなら、

  • そこに住む多くのカエルがなんの疑問も持たずに「この場所には誰もが守っているルール(三戒と呼ばれるもの)があるから平和だ」と言い張っていたり、
  • 別のカエルに聞くと、「〇〇が守ってくれているから平和なんだ」と話していたり...

 

まぁ、細かく言うといろいろありますが、その1匹のカエルは、徐々にその場所にある平和の本質に疑いをかけていくんですね。

 

「本当にこの三戒があるから平和が保たれるのか?」

 

とか。

 

でも一緒に旅をしてきたもう1匹は、そのルールのすばらしさに圧倒されて、一種の洗脳をされるようになったり、

信頼していたカエルが殺されてしまったり、

 

などなど、

「え!」と思わず驚いてしまうような展開があったりするのですが...

 

...気になる方は、本編でお読みいただければと思います。

 

まぁ、そうやって今ある現状を疑いながら情報の本質に迫ろうとするカエルのお話になります。

 

カエルの楽園が教えてくれる大切なこと

始めにも少し触れていますが、この本で書かれている「今平和が保たれている場所」では、いろんな「情報」があります。

でも、ある一定数のカエルは、それが「当たり前」で正しいと思い込んでいるのが事実です。

そして、それをより確実にするために「洗脳」するカエルも登場します。

 

 

これって、今わたしたちがいる世界でも言えることですよね。

 

  • 今目の前にある情報を疑っていますか?
  • 大手メディアから発信された情報は正しいものとして、自分の頭の中で考えることなくそのまま取り入れていませんか?
  • 知らぬうちに洗脳されていませんか?

 

人それぞれ人格があり、信じるものも異なるという事実から、情報にバイアスがあるのは当然と言えます。

 

でも、知らぬうちに導かれることもあることを常日頃から意識したほうが良いでしょう

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知らないことがあるのは当たり前。

多くの情報が溢れているこの情報社会で、知らないことがあるのは当たり前です。

 

でも、それ自体が悪いことではありません。

悪いのは、自分の頭の中で情報の本質を考えずに信じ込んでしまうことです。

 

考える余地をなくして洗脳しようとするような人や媒体もあるのが事実ですが、
自分の中でいったんストップをかけて「考える」というステップを入れてみることが大切です。

 

 

これまで、あまり「考える」ことをしなかったと思うなら、今からでも始めてみましょう。

 

手遅れになるよりも断然良いことです!

 

「あれ、これ当然だと思ってたけど、なんでだっけ?」

このような疑問がどんどん出てくるはずですよ。

 

 

どの時代も考えることが大事です。

一緒考えていきましょう!

 

お話ししたカエルの楽園が気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね!

なんらかの形で一緒に感想を言い合えるのを楽しみにしています。

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

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