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『頑張れ』以外の応援の言葉と気遣い_10選【これで応援上手!】

こんにちは、マリアです。

 

困っている人
  • なんと言って応援すればいいのかわからない
  • 応援したいけど『頑張れ』以外の言葉がわからない

 

誰かを応援する時にこのような悩みを持ったことはありませんか?

 

応援したいと思っても、相手にとって一番良い応援の言葉を見つけるのは難しいですよね。

 

マリア
「頑張れ」という言葉が一番使いやすいけど、本当に「頑張れ」でいいの?っと私もいつも思います。

 

でも実は、応援したい相手の状況に応じて、正しい応援のやり方が存在します。(もちろん例外もあります。)

 

この記事では、いつもは『頑張れ』しか言えないあなたでも、バリエーション豊かな応援のやり方を学ぶことができます。

この記事では、応援の仕方について以下の2つをお話しします。

  • 応援の言葉としてに使える言葉_10選
  • 本当の応援と不快な応援の違い

この記事を読むことで、応援すること自体が楽しくなるし、相手もあなたからの応援を心待ちにしている、、、という状態になるはずなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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『頑張れ』以外の応援の言葉と気遣い_10選【これで応援上手!】

それでは、このことを念頭においたところで、実際に応援のときに使える言葉と気遣いを見ていきましょう。

【言葉】落ち込んでいる時

  • ①「いつでも話を聞くよ」
  • ②「大変なんだろうなって思うよ」
  • ③「あなたが元気になるのを待ってるよ」
  • ④「辛かったよね」
  • ⑤「絶対にうまくいくよ!」

【言葉】調子の良い時

  • ⑥「あなたならきっとできる!」
  • ⑦「応援させてね」
  • ⑧「無理だけはしないでね」

【気遣い】落ち込んでいる

  • ⑨その人のためになる「もの・サービス」を用意する

【気遣い】調子の良い時

  • ⑩その人のためになる「もの・サービス」を用意する

それぞれの状況に応じて、応援される側がして欲しいと思っている応援が異なるので、注意が必要です。

 

それでは、一つずつ見ていきましょう。

 

【応援の言葉】落ち込んでいる時

落ち込んでいる時にかけたい言葉として、紹介したいのが以下の5つです。「この言葉をかけてあげたい」と思うものを選んでくださいね。

 

①「いつでも話を聞くよ」

「いつでも話し相手になる」ということを伝えてみましょう。

そうすることで、今すぐではなくても、必要な時にいてくれるという気持ちを表すことになります。

 

落ち込んだすぐというのは、相手は興奮していたり、感情的になっていることがあります。

そのため、いきなり励ます言葉をかけることで、相手の気持ちを刺激してしまう可能性が高いです。

 

例えば、

  • 「いつでも話聞くよ、電話してきていいからね!」
  • 「話せるようになったら、ご飯でも一緒に行こう。」

このようにまずは、いつでも相手が話をしやすい環境を作ってみましょう。

 

いつでも相手の話を聞くからね、と言うことを伝えましょう。

 

②「大変なんだなって思う」

あなたが今思っている感情を「わかってあげたい」という気持ちを伝えましょう。

 

ここで注意が必要なのは、安易に相手の気持ちが「わかる」と言わないことです。

なぜなら、本当はあまりわからないのに、簡単にわかると言ってしまうと、「経験したこともないのに、わかるわけない」と相手が考えてしまいます。

 

そして、余計に感情の高まりや、苛つきで怒ってしまう可能性があるからです。※実際に、その人と同じような状況下にいた方であれば別です。

 

例えば、

  • 気持ちをわかってあげられればいいのにって思うよ。
  • きっと辛いよね

 

わかってあげたいという思いを伝えることで、相手からしても、親身に思ってくれているということを感じとることができるようになります。

 

③「あなたが元気になるのを待ってるよ」

あなたのことを見守っているということを伝えてみましょう。

 

「今すぐ無理に元気にならなくてもいいんだ」と心を落ち着かせるための時間があることを相手に伝えれますし、相手にとっても時間の圧迫感がなくなります。

 

そして、相手の味方でいることや、相手のためにできることを精一杯するということを伝えることで、心の安心と支えになります。

 

例えば、

  • 「元気になったら、またどこか行こうか!」
  • 「私はいつでもあなたの味方だよ。」
  • 「何かあったら、遠慮なく言ってね。」

このように、あなたは相手のことを見守っているし、いつでも味方であるということを伝えてみましょう。

 

④「辛かったよね」

相手の感情が興奮しているとき、まずは共感をすることが大事です。

無理に「これから」のことを話すことは避けて、その人の声をしっかりと聞いてあげましょう。

 

そうすれば、自然と相手の心も落ち着きを取り戻し、次に進むための状態になることとができます。

 

例えば、

  • 「あの人があんなことするなんて誰も思わないよね。」
  • 「大丈夫だよ、私ここにいるから。」

このように、まずは相手が感じている悲しみや怒りなどを、理解する姿勢を見せてあげましょう。

 

⑤「次は、絶対にうまくいくよ!」

相手が落ち着きを見せてている状態であれば、これからのあなたの活躍に期待しているという言葉を口にしても良いでしょう。

 

なぜなら、心が落ち着いていれば、そのようなポジティブな言葉をそのまま受けようとし、プラスの意味で捉えてくれるようになるからです。

 

例えば、

  • 「今回は、こんな結果でも次こそは必ず達成できるよ。」
  • 「この経験を生かして、次に進もう!」

 

このように、相手の未来に向けての言葉を伝えてみましょう。

 

【言葉】調子の良い時

⑥「あなたならきっとできる!」

調子の良い時であれば、「あなたならできる」と言われることで、より勢いに乗ることができます。

 

また、『あなた(または、名前)』と相手を思って言っていることから、より相手に向けたメッセージを届けることができます。あなたのことを信じているという意味にもなります。

 

例えば、

  • 「〇〇なら、絶対にできるから!」
  • 「あなたなら、これまでの経験があるから絶対達成できるよ!」

このように、その人ならできると伝えることで、より相手の熱と勢いを上げてあげましょう。

 

⑦「応援させてね」

大抵の場合、多くの人が応援して欲しいと思います。

 

応援というと臭いような口調かもしれませんが、ありきたりな言葉をかけるくらいであれば、「応援させて欲しい」と思いを伝えることで、相手にとってもより嬉しさが増すことが多いです。

 

例えば、

すでに頑張っている人に「頑張って」というよりも、同じような意味を伝えることができる「応援させて」という方が、特別感がでる。

 

頑張れという応援しかできないときは、「応援させてね」という言葉に変えてみましょう。

 

⑧「無理だけはしないでね」

無理をしすぎな人には、「無理はしないで」と最後につけるだけで、相手に意識を向けてあげることもできます。

 

なぜなら、調子が良いときこそ、休むということを忘れてしまったり、無理をしてしまうからです。

 

例えば、

  • 「毎日夜遅くまで仕事してるから、無理しないようにね。」
  • 「無理せずリラックスするのも仕事のうちだよ!」

このように、無理をしている人には、伝えてあげてください。

 

【気遣い】落ち込んでいる時

⑨相手のためになる「もの・サービス」を用意する

相手のためになる「もの・サービス」を用意しましょう。

なぜなら、必ずしも言葉だけが応援になるとは限らず、少しの気遣いがその人を救うことがあるからです。

 

例えば、

落ち込んでいて、心身共に疲れているような相手に対して

  • 体に良い食べ物を用意する
  • リラックスできるような場所に連れていく
  • アニマルセラピーを体験してもらう

このように、直接的な言葉だけでなくても立派な応援になります。

 

マリア
私は、よく栄養ドリンクなんかをそっと机に置いておいてあげたりもします。

 

【気遣い】調子の良い時

⑩相手のためになる「もの・サービス」を用意する

相手の調子が良い時も、落ち込んでいる時と同じで、言葉だけが応援ではありません。

 

調子の良いときは、その人にとってよりエネルギーを与えることができるようなものをあげてみてもいいですね。

 

例えば、

試験を受ける友人に:

  • おすすめの参考書を教えてあげる
  • ご褒美として何かプランを立ててあげる
  • 喜ぶような情報を共有してあげる

このように、調子が良い相手に対して、より調子が上がるような工夫をしてあげるといいですね。

 

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本当の応援と不快な応援の違い

最後に、応援とは何かを解説します。

 

本当の応援とは

本当の応援とは口先だけではなく、心からするものです。

 

たとえ、口からどんな素敵な言葉が出たとしても、心からの言葉でないと相手に伝わることは難しいです。

 

また、やたらと上から目線(または、相手にそう思われるような言い方)で、応援の言葉を言うことで、逆に相手の感情を悪く刺激してしまう可能性も十分にあります。

 

どんな時も、応援する際は相手に寄り添う気持ちを大事にしましょう。

 

不快な応援とは

不快な応援とは、心から応援していない応援です。

まぁ、本当の応援の真逆に位置するもののことですね。

 

不快な応援の例としては、以下の3つがあります。

  • 「次は頑張ればいける!」

→相手からすると、今回も頑張りましたけど...と成りかねる言葉です。

  • 「自分はもっとひどい結果だったよ」

→落ち込んでいるときに聞くと、相手としては「そうかもしれないけど、不幸自慢ですか?」と、ある可能性もあります。

  • 「頑張れ!」

→もうすでに十分頑張っているので、これ以上どうやって頑張ればいいのか、となる場合があります。

このように確かに応援だけど、相手にとっては「今の自分には...」というような言葉や、よりマイナスな気分になりかねない言葉もあります。

 

もちろん喜ばれる時もありますが、使い方によっては注意が必要なことを頭に入れておいた方がよいでしょう。

 

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応援の言葉よりも大切なのは、相手の状況を把握すること

応援の言葉よりも大切なことは、相手の状況を把握すること

実は、応援の言葉を伝えるよりも大切なことがあり、それは「相手の状況を把握する」ということです。

 

なぜなら、あなたの応援が相手にとって負担になったり、余計に落ち込ませたりすることがあるからです。

 

相手を「応援する」といっても、いろんな場面があるはずです。

例えば、

  • これから試験を受ける相手に声援を送る
  • 落ち込んでいる相手にエールを送る
  • やる気はあるけど、頑張りすぎだと感じているときに声を送る

あなたは、応援する相手の状況を詳細に把握していますか?

相手を見ていなくてもその人が思っていることや考えていることがイメージできるくらいわかりますか?

 

SNSや直接相手の顔が見れないコミュニケーションでは、特にこの「相手の状況を把握する」ことが大切です。

 

マリア
相手のことを把握することで、より相手にとってプラスとなる応援ができますね!

相手に寄り添った応援の言葉と気遣いを使ってみよう!

いかがでしたか?

まず応援とは、相手の状況を把握することから始まります

そして、その相手に合わして応援の言葉や気遣いをしてあげることが大切です。

 

また再度、相手に応じた応援の方法をまとめると

【言葉】落ち込んでいる時

  • ①「いつでも話を聞くよ」
  • ②「大変なんだろうなって思うよ」
  • ③「あなたが元気になるのを待ってるよ」
  • ④「辛かったよね」
  • ⑤「絶対にうまくいくよ!」

【言葉】調子の良い時

  • ⑥「あなたならきっとできる!」
  • ⑦「応援させてね」
  • ⑧「無理だけはしないでね」

【気遣い】落ち込んでいる

  • ⑨その人のためになる「もの・サービス」を用意する

【気遣い】調子の良い時

  • ⑩その人のためになる「もの・サービス」を用意する

 

これを機にぜひ、応援する相手によって応援のやり方を変えて、支えてあげてくださいね。

 

 

私は、人を応援することが多いですが、応援はとても難しいものです。なぜなら、無責任に「頑張れ」とは言えないからです。

 

普段から、『頑張れ』という言葉で相手を応援している人は、ぜひ別の言葉、または、言葉ではなく気遣いで応援をしてあげてくださいね。

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

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