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【正しい応援のやり方_4選】頑張れ以外の言葉と心遣いで応援しよう

こんにちは、マリアです。

 

今回は、応援の仕方についてお話しします。

 

誰かを応援する時に

「なんと言って応援すればいいのかわからない」
「応援したいけど『頑張れ』以外の言葉がわからない」

このような悩みを持ったことはありませんか?

 

応援したいと思っても、相手にとって一番良い応援の方法を見つけるのは、難しいです。

でも実は、応援したい人の状況に応じて、正しい応援のやり方が存在します。(もちろん例外もあります。)

 

そして、この記事では、夢に向かって進むあなたの大切な人を応援する方法を紹介しています。

いつもは『頑張れ』しか言えない方でも、この記事を読むことで、いつもの応援よりもバリエーション豊かな応援のやり方を学ぶことができますよ。

 

 

【正しい応援のやり方_5選】頑張れ以外の言葉と心遣いで応援しよう!

ここでは、言葉と心遣いの2つの視点で、応援のやり方を紹介します。

  • 【言葉】落ち込んでいる時
  • 【言葉】調子の良い時
  • 【心遣い】落ち込んでいる時
  • 【心遣い】調子の良い時

それぞれの状況に応じて、応援される側がして欲しいと思っている応援が異なるので、注意が必要です。

 

それでは、一つずつ見ていきましょう。

 

【言葉】落ち込んでいる時

落ち込んでいる時にかけたい言葉として、紹介したいのが以下の5つです。

「この言葉をかけてあげたい」と思うものを選んでくださいね。

「いつでも話を聞くよ」

「いつでも話し相手になる」ということを伝えてみましょう。

そうすることで、今すぐではなくても、必要な時にいてくれるという気持ちを表すことになります。

 

落ち込んだすぐというのは、相手は興奮していたり、感情的になっていることがあります。

そのため、いきなり励ます言葉をかけることで、相手の気持ちを刺激してしまう可能性が高いです。

 

よって、まずは、いつでも相手が話をしやすい環境を作ってみましょう。

 

「大変なんだろうなって思うよ」

あなたが今思っている感情を「わかってあげたい」という気持ちを伝えましょう。

ここで注意が必要なのは、安易に相手の気持ちが「わかる」と言わないことです。

 

なぜなら、本当はあまりわからないのに、簡単にわかると言ってしまうと、「経験したこともないのに、わかるわけない」と相手が考えてしまい、余計に感情の高まりや、苛つきが怒ってしまう可能性があるからです。

※実際に、その人と同じような状況下にいた方であれば、別です。

 

わかってあげたいという思いを伝えることで、相手からしても、親身に思ってくれているということを感じとることができるようになります。

「あなたが元気になるのを待ってるよ」

あなたのことを見守っているということを伝えてみましょう。

このように伝えることで、「今すぐ無理に元気にならなくてもいいんだ」と心を落ち着かせるための時間があることを相手に伝えれますし、相手にとっても時間の圧迫感がなくなります。

 

そして、相手の味方でいることや、相手のためにできることを精一杯するということを伝えることで、心の安心と支えになります。

 

「辛かったよね」

相手の感情が興奮しているときは、まずは、共感をすることが大事です。

無理に「これから」のことを話すことは避けて、その人の声をしっかりと聞いてあげましょう。

 

そうすれば、自然と相手の心も落ち着きを取り戻し、次に進むための状態になることとができます。

 

「絶対にうまくいくよ!」

相手が落ち着きを見せてている状態であれば、これからのあなたの活躍に期待しているという言葉を口にしても良いでしょう。

心が不安定な状況下では、どれほどポジティブな前向きの言葉を言っても、相手の心に届くことは難しく、下手をするとポジティブな言葉ほどマイナスに捉えてしまう可能性も高いです。

 

でも、心が落ち着いていれば、そのようなポジティブな言葉をそのまま受けようとし、プラスの意味で捉えてくれるようになります。

 

【言葉】調子の良い時

「あなたならきっとできる!」

調子の良い時であれば、「あなたならできる」と言われることで、より勢いに乗ることができます。

 

また、『あなた(または、名前)』と相手を思って言っていることから、より相手に向けたメッセージを届けることができます。あなたのことを信じているという意味にもなります。

 

ただ、あまり相手にプレッシャーになるような言い方は、やめておいた方が無難です。

 

「応援させてね」

大抵の場合、多くの人が応援して欲しいと思います。

 

応援というと臭いような口調かもしれませんが、ありきたりな言葉をかけるくらいであれば、「応援させて欲しい」と思いを伝えることで、相手にとってもより嬉しさが増すことが多いです。

 

例えば、すでに頑張っている人に「頑張って」というよりも、同じような意味を伝えることができる「応援させて」という方が、特別感がでます。

頑張れという応援しかできないときは、「応援させてね」という言葉に変えてみましょう。

 

「無理だけはしないでね」

調子が良いときは、どうしても無理をしすぎな人がいます。

そういう人には、「無理はしないで」と最後につけるだけで、相手に意識を向けてあげることもできます。

 

また、プレッシャーを感じているような人にも、この一言を付け足してあげましょう。

 

【心遣い】落ち込んでいる時

その人のためになる「もの・サービス」を用意する

必ずしも言葉だけが応援になるとは限りません。

 

例えば、

落ち込んでいて、心身共に疲れているような相手:

  • 体に良い食べ物を用意する
  • リラックスできるような場所に連れていく
  • アニマルセラピーを体験してもらう

このような、直接的な言葉だけでなくても、立派な応援になります。

 

私は、よく栄養ドリンクなんかをそっと机に置いておいてあげたりもします。

 

【心遣い】調子の良い時

その人のためになる「もの・サービス」を用意する

落ち込んでいる時と同様に、言葉だけが応援ではありません。

 

調子の良いときは、その人にとって、よりエネルギーを与えることができるようなものをあげてみてもいいですね。

例えば、

試験を受ける友人に:

  • おすすめの参考書を教えてあげる
  • ご褒美として何かプランを立ててあげる
  • 喜ぶような情報を共有してあげる

このように、あなたの心遣いで、応援をしてみるのも良いでしょう。

 

応援は心から行おう!

最後に、応援とは何かを解説します。

応援とは

応援とは、口先だけではなく、心からするものです。

 

たとえ、口からどんな素敵な言葉が出たとしても、心からの言葉でないと、相手に伝わることは難しいです。

また、やたらと上から目線(または、相手にそう思われるような言い方)で、応援の言葉を言うことで、逆に相手の感情を悪く刺激してしまう可能性も十分にあります。

 

どんな時も、応援する際は相手に寄り添う気持ちを大事にしましょう。

 

頑張れに潜む闇

よく応援というと『頑張れ』と言ってしまいがちです。

しかし、『頑張れ』という言葉には注意が必要です。

 

例えば、

すでに頑張っている人に『頑張れ』と言っても、「それ以上どうやって頑張ればいいんだ」と感じさせてしまう原因になる。

 

もちろん、「頑張れ」という一言で、喜ばれる時もありますが、使い方によっては、注意が必要なことを頭に入れておいた方がよいでしょう。

 

相手に寄り添った応援をしていこう!

いかがでしたか?

あなたは上にあげたような応援をしていましたか?

 

これを機にぜひ、応援する相手によって応援のやり方を変えて、支えてあげてくださいね。

 

私は、人を応援することが多いですが、応援はとても難しいものです。

なぜなら、無責任に「頑張れ」とは言えないからです。

 

私もTwitterで夢応援ガールをしているため、よく応援してくださいと声をかけてもらうことがあります。

 

もちろん試行錯誤をして、その人の応援を行いますが、初めて会った人の応援というのは、いつも難しく感じます。

 

普段から、『頑張れ』という言葉で相手を応援している人は、ぜひ別の言葉、または、言葉ではなく心遣いで応援をしてあげてくださいね。

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。

この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

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