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なりたい自分になる方法【今から始められます】

こんにちは、マリアです。

今回は、今から始められる「なりたい自分」になる方法を紹介します。

 

「なりたい自分はあるけど、なかなかその通りになれない...」

夢や理想を抱いている方は、どこかのタイミングでこう思うことがあるはず...

 

実は心理学を利用して、もっと効率的に「なりたい自分」に近づける方法があるんです。

この記事を読むことで、あなたの「なりたい自分」に近づくことができますよ。

 

そもそも、なりたい自分がわからないという方は、「なりたい自分」がわからない_そんな時に試すこと3選の記事からどうぞ(๑´ω`๑)♡

 

なりたい自分になる方法

なりたい自分になる方法は、なりたい自分を想像して、自分に役割(肩書き)を与えてあげるです。

 

なぜかというと、人間は、与えられた役割(肩書き)を演じようとするからです。

 

よって、役割を演じることで、自然とその役割にふさわしい人物になっていきます。

これを心理学的には、「役割効果」と言います。

 

例を挙げて説明していきます。

  • 「チームリーダー」になりたいと思う人がいる。
  • スキルの面では、まだリーダーではない。

その人が「チームリーダー」としての役割(肩書き)を得る。

自然とリーダーが行うような考え方や行動を取り始める。(笑顔でいる、姿勢がよくなる、言葉遣いが異なる、などなど)

このように、役割があることで、常に意識をするようになります。

 

そして、それを続けることで、「なりたい自分になれる」ということです。

 

具体的な夢や目標に近づくためのステップは、最短で夢を叶える6ステップ【私も実践→叶えました!実例紹介】で是非読んでみてください。

 

 

他人への応用

実はこの役割効果は、自分だけではなく、他人にも使用することができます。

 

その役割を与えてあげることで、自分以外の人にも効果が働くことがあるからです。

 

例を挙げると、、、

例:あなたには、一人の後輩がいます。

その後輩に、現場のリーダーとしての役割(肩書き)を挙げてみる。

その後輩の仕事ぶりに変化が出て、徐々に意識とスキルの面でも上達した。

このように、自分以外の人にも応用することができます。

逆に言えば、上司である人物が、「君は無能で、リーダーなどになれない」などと洗脳させるように言葉を使っていたら、部下はそのようになってしまいます。

 

一度、役割を与えてみることで、周りの人の雰囲気と意識づけを変えることができますよ。

 

自分自身に役割を与えて、なりたい自分になろう。

役割を与えることで、なりたい自分になることができます。

 

一度、自分に「役割」を与えてみてはいかがでしょうか。

 

その後に、実際にそのなりたい自分になるには、スキルを向上するために勉強などの行動は必要です。

 

しかし、まずは、なりたいと心から思うマインド力が必要です。

この役割効果には、意識的に働きかけることができるので、「マインドセット」にはとても良いです。

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。

この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

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