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【DMM英会話】スピーキングテストの受け方とレベル判定!損しない利用方法も紹介

こんにちは、マリアです。

困っている人
  • スピーキングテストってどんな内容なの?
  • スピーキングテストって受けるべき?
  • テストでわかるレベル判定はいつもらえるの?
  • スピーキングテストを受けた後は、どうすればいいの?

今回は、このようなお悩みにお応えします。

 

この記事では、以下のことを解説します。

  • スピーキングテストの概要
  • スピーキングテストを受けるメリットとデメリット
  • スピーキングテストの受け方
  • スピーキングテストを受ける時の注意点
  • 効果的なレベル判定の利用方法

 

マリア
私自身、現役で英会話講師を行っており、以前は、DMM英会話を生徒として6ヶ月間利用していました。

 

一応私の経験をお伝えします。

  • 中学生時代→英語が大嫌い
  • 高校生時代→英語を好きになり、卒業までに英語がペラペラになる
  • 大学生時代→アメリカの大学で、ビジネスを学ぶ
  • 社会人→日本企業・外資系企業で英語を使いながら仕事を経験する

 

これまでの経験をもとに、お伝えしていきます!

 

それでは、見ていきましょう。

 

目次

スピーキングテストの概要

スピーキングテストについて説明します。

 

スピーキングテストとは?

スピーキングテストとは、現段階でのあなたの英会話力を測定するものです。

 

スピーキングテストは大きく分けて2つの種類があります。

  • スピーキングテスト基礎編
  • スピーキングテスト上級

 

ちなみに英会話力ではなく、英語力を測定してくれるテストもあり、それが「レベル判定テスト」と呼ばれています。

  • レベル判定テスト基礎
  • レベル判定テスト上級

 

この2つの違いは、測定する対象が英会話なのか英語力なのかの違いです。

※この記事では、スピーキングテストのことをお話しします。

 

実際に、スピーキングテストを受けるときは、「スピーキングテスト基礎編」、「スピーキングテスト上級」のいずれかを選択する必要があります。

 

スピーキングテスト自体の英語のレベルは、感覚的に10段階あるうちのレベル5あたりに感じました。

※実際に受けた他の方のブログを見ても、そのくらいのレベルと書いている方がいるので、信憑性はあるはずです。

 

そのため、英語初心者から中級者は、「レベル判定テスト基礎」を選び、英語に自信がある中級者から上級者は、「レベル判定テスト上級」を選択しましょう。

 

※正直、レベル的に中間に値する英語中級者にとっては、迷うところでもありますが、自分の英語に自信があれば、「レベル判定テスト上級」を受けてみる方が良いと思います。

 

スピーキングテストを受けるべき人は?

以下のどれかに当てはまる方は、スピーキングテストを受けることをおすすめします。

  • DMM英会話が初めてで何から始めたら良いかわからない
  • 現在自分がどの英語レベルなのか確認してから教材を選びたい
  • 英語の上達度を数値化して記録したい
  • 自分の弱点を知りたい
  • 自分の弱点を克服するための勉強方法のアドバイスを聞きたい

 

ただ、自分の英語力に自信がある、自分の英語力のレベルを把握している、勉強の方法も確立しているという方は、特に必要性はないです。

 

スピーキングテストの内容は?

スピーキングテストには、5つのエクササイズがあります。

それぞれの内容と配点は以下をご覧ください。

 

それぞれエクササイズでの所要時間は、3~5分程度です。

エクササイズ内容配点
(合計30点)
英単語、短い文章を音読する

英単語を正しく発音できているか

5点
短い記事を黙読した後に、音読を行う

英単語を正しく発音できているか、スラスラと読めるか

5点
エクササイズ2で読んだ記事に関する質問に答える

記事内容に対する読解力、英語での回答するスキルがあるか

5点
写真を見て内容説明を行う

見たものを説明するスキル、表現の仕方が正しいか、豊富か

5点
講師から出された質問に対して応答する

英単語、文法、流暢さ、自分の言いたいことを伝えるスキルがあるかどうか

10点

 

講師はスピーキングテストを行うにあたって、生徒が読んだり話したりする英語を聴きながら、一つずつチェックを行っていきます。

 

エクササイズ3に関しては、英文を読解し、用意された質問に対する答えを伝える必要があるので、少し難易度が上がります。

 

エクササイズ4と5に関しては、自分の英語を使った表現の豊かさや正確さに加え、すぐ口から言えるかどうかという瞬発力も試されます。

 

スピーキングテストで判明するレベルは?

スピーキングテストを受けると、自分の英会話力が目安としてどのくらいのレベルなのかが判明します。

 

目安として、以下をご覧ください。

レベル
このレベルで可能なこと
TOEIC英検
1_Beginner
アルファベット、数字、あいさつ、基本的な表現が使える
0-1105級
2_Beginner
身近なものについて質問のやりとりができる
120-1654級
3_Beginner
自分の日常生活や気持ちの説明ができて、買い物など基本的なシチュエーションにも対応できる
170-2153級
4_Intermediate
簡単な日常会話を楽しめる
220-335準2級
5_Intermediate
旅行中に問題なくコミュニケーションが取れる
340-5302級
6_Intermediate
日常会話を問題なく楽しめる
535-6552級
7_Advanced
字幕なしでもテレビや映画が分かる
660-7752級
8_Advanced
職場で外国人の同僚とコミュニケーションが取れる
780-850準1級
9_Proficient
いろいろなボキャブラリーを使ってネイティブとスムーズに会話ができる
855-935準1級
10_Proficient
外資系企業で学習中の言語を流暢に使える
940-9901級

 

スピーキングテストを受けるメリットとデメリット

スピーキングテストを受けるメリットとデメリットをお伝えします。

 

スピーキングテストを受けるメリット

スピーキングテストを受けるメリットとしては、以下のものが挙げられます。

  • 現在の自分の英語力を確かめることができる
  • 自分の弱点を知ることができる
  • 自分の弱点を克服するための勉強方法のアドバイスがもらえる
  • 今後どういう教材を使い英語を勉強すれば良いのかがわかる

 

言うまでもないことばかりですが、自分の現在地を視覚化することができるので、自分の理想に向かって正しい道のりを描くことができます

 

マリア
効果のある勉強方法でも、自分の現在地がズレていれば、効果をなさないこともありますからね...。
また、自分の弱点に対するアドバイスや、おすすめの勉強方法を教えてくれると点もかなり良いです。

 

スピーキングテストを受けるデメリット

スピーキングテストを受けるデメリットは、あえて挙げるなら以下です。

  • テストのためにレッスンを一コマ使用しないといけない
  • 講師によっては、判定が甘く、判定に正確さにかける場合もある
  • 講師から指示を受けたりするのが苦手な人は、自分のスキルを評価されるのが苦手な人には、苦痛。

正直、デメリットはそれほど見受けられませんが、25分間のレッスンを英語学習のためでなく、テストのために使用しないといけないという点があります。

 

マリア
何も新しいことは学ばないけど、中間や期末試験のために学校に投稿しないといけない...みたいな感じですかね、、、。

 

また、講師によっては、判断が甘めの方もいます。

 

例えば、

  • 英語の発音で何かミスをしていても、正しいと判定されている
  • 明らかにミスがあったのに、テストの合計点数が満点になっている

正直講師によって異なるので、受けてみないとわからないと点ではあります。

 

 

ただ、スピーキングテストを受けるときは、評価(☆)が5に近い人を選ぶようにしましょう。そうすることで、このような事態を防げる確率が高まります。

 

あと、ただ単に他人から自分の英語力のことをいろいろ言われたり、判定さえるのが無理な人には、苦痛でしかないですね。

 

スピーキングテストの受け方

スピーキングテストの受け方の一通りの流れを説明します。

  1. 予約を入れる
  2. スピーキングテストを受ける
  3. スピーキングテスト中は、基本的に講師の指示に従う
  4. スピーキングテストを終了
  5. スピーキングテストの結果が届く

簡単に流れを説明します。

 

【スピーキングテストの受け方①】予約を入れる

まずは、予約を入れましょう。

 

「予約・講師検索」 画面で、『スピーキングテスト対応』をクリックし、対象の講師にフィルターをかけて、検索をしやすくします。

 

 

自分の予定と合う講師が見つかったら、『予約可』をクリックしましょう。

 

「レッスン内容」のところでは、上から『オリジナル教材』、『スピーキングテスト』『スピーキングテスト基礎』を選択。

その下の選択窓では、今回が初めてのテストなら『Lesson1 Basic Speaking Test1』を選択。※2回目以降は、未実施のものを選択。

 

全て入力すると以下のようになります。

※「その他の希望」のところは、「スピーキングテストを受けたい」と言うようなコメントを入れればOKです。でもまぁ、すでにスピーキングテストを選択しているので任意です。

 

このステップを完了したら、レッスン予約は完了です。

 

【スピーキングテストの受け方②】スピーキングテストを受ける

レッスンの時間になったら、DMM英会話にログインをして、レッスン画面にいきます。

 

実際に講師と繋がったら、簡単に挨拶をします。

 

特別何かをしないといけないと言うわけではないので、リラックスして取り組みましょう。

 

【スピーキングテストの受け方③】スピーキングテスト中は、基本的に講師の指示に従う

テストの最中は、基本的に講師が指示をくれます。

 

そのため、自分から何かを始める必要はありません。

講師から質問をされたら、それに答えましょう。

 

例えば

  • 「この文を音読してください。」
  • 「次の質問に答えてください。」

 

もし何を言っているのかわからなく、何ともできない場合は、「I don't understand.」と伝えてみましょう。

 

簡単英語に直してくれるかもです。

 

【スピーキングテストの受け方④】スピーキングテストを終了

お疲れ様です!!

 

テストが終了した後は、大抵時間が余ります。

 

時間が許す限り、以下のことを聞いてみましょう。

  • 自分の弱点
  • おすすめの教材
  • 英語の勉強方法
  • 総合的なアドバイス

理由としては、スピーキングテストの判定結果には、講師からの直接的なコメントや判定の詳細などは書かれていないからです。

 

スピーキングテストが終われば、後は結果を待つのみです。

 

※ただ、後ほどもお伝えしますが、スピーキングテストで使用した教材で復習を行うことをおすすめします。

 

【スピーキングテストの受け方⑤】スピーキングテストの結果を確認する

スピーキングテストの結果が届いたら、確認をしましょう。

 

私の場合はメールで通知が来るので、その後ログインをして結果を確認しました。

 

もし数時間経っても結果が来ない場合は、一度DMM英会話にログインして、マイページを確認しましょう。

 

テスト結果としては、以下の4点がわかります。

  1. 自分の英会話レベル
  2. 各エクササイズの点数
  3. その英語レベルだとどのようなことが可能か
  4. その英語レベルより一つ上のレベルで可能になること

注意深く確認すべき点は、②の「各エクササイズの点数」です。

 

どうしてその点数になったのかを自分で考えてみましょう。自分の強みと弱みを視覚化できます。

 

ただ、③と④に関しては、決まった定型文が送られてくるだけですし、目安でしかないので、それほど気にしなくても大丈夫です。

 

このスピーキングテストを受けることで、現在の英会話レベルがわかるので、そのレベルの教材、またはそれより一つ難しいレベルを選択するなどして、英語力を徐々に上げていきましょう。

 

スピーキングテストを受ける時の注意点

スピーキングテストを受ける時の注意点をお伝えします。

 

注意点は以下の3つです。

  1. 予習はしない
  2. スピーキングテストが終わったらすぐに同じ講師の予約を入れる
  3. 同じ先生にスピーキングテストを行ってもらう

一つずつ解説します。

 

【注意点①】予習はしない

基本的に、現段階での自分分英語力を試すものなので、予習は特に必要ありません。

 

それよりも、スピーキングテストを受けた後に復習を行う方が大切です。

 

テストを受けた後は、教材がまだ見えるので、自分で答え合わせをしてみましょう。

 

【注意点②】スピーキングテストが終わったらすぐに同じ講師の予約を入れる

これは同じ先生のレッスンをとることで、具体的なフィードバックを口頭でもらうことが可能になるからです。

 

スピーキングテストの結果は、受けてから比較的すぐ送られてきます。

  • 早い人で、10分後くらい
  • 遅い人でも、1日後

 

DMM英会話の講師は、テスト結果やレッスンのノート(毎回のレッスンで学んだことや気をつけるべきことをコメントして送ってくれるもの)を48時間以内に送ると言うルールようなので、遅くても48時間以内にはきます。

 

人気の講師であれば予約が取れにくいこともあるので、スピーキングテストの結果が送られる前に、同じ先生のレッスン予約を取りましょう

 

【注意点③】同じ先生にスピーキングテストを行ってもらう

以前スピーキングテストを行ったことがある方は、可能であれば同じ先生にスピーキングテストを行ってもらいましょう。

 

なぜなら、先生によって判定の基準や感覚が少し異なっているからです。

 

マリア
なるべく同じ講師から判定をもらった方が、結果に信憑性が沸きますね。

効果的なレベル判定の利用方法

効果的なレベル判定の利用方法を3つ紹介します。

  1. 同じ講師からスピーキングテストの結果の詳細を聞く
  2. 同じ講師とレッスンを行う
  3. スピーキングテストは3ヶ月に一度のペースで受ける

一つずつ解説します。

 

【効果的な利用方法①】同じ講師からスピーキングテストの結果の詳細を聞く

先ほども少し触れましたが、スピーキングテストを受けた講師から、なるべく早くテスト結果の詳細を聞きましょう。

 

講師としても、かなり時間が開いてしまうと、テストでの自分の様子やスキル面での記憶が薄れてしまいます

 

遅くても2日以内にテスト結果が届くので、次の予約をすぐに取ることをおすすめします。

 

【効果的な利用方法②】同じ講師とレッスンを行う

スピーキングテストを受けた講師と日々のレッスンを行いましょう。

 

そうすることで、自分の英語の癖や特徴などを理解してもらいやすくなります

 

もちろんレッスンを行うにあたって、講師が自分に合う・合わないはあるので、無理に受ける必要はありません。

もし感覚的にこの講師は違うと感じたら、他の講師とのレッスンを試してみましょう。

 

DMM英会話の講師の多さは、最大級のメリットです。ぜひ自分に合う講師を見つけてみてください。

 

【効果的な利用方法③】スピーキングテストは3ヶ月に一度のペースで受ける

スピーキングテストを受ける頻度は、特に決められておりません。

 

しかし、基本的には、3ヶ月に1度を目処に受けることをおすすめします。

なぜなら、私たちはだいたい3ヶ月ほどで結果が表に出てくるからです。

 

もちろん、1ヶ月おきなどに受けても良いですが、判定にそれほどの違いが出なかったりすることもあります。

 

またテストを受けることで、1レッスン分で新しいことを学ぶ機会も失っているので、そこは理解しておきましょう。

 

個人的には受けすぎるよりも、その時間を使って英語を学習することをおすすめします。

 

スピーキングテストを上手に使って英語力を上達させよう

いかがでしたか?

 

この記事では、以下のことを元に、スピーキングテストについてを紹介しました。

  • スピーキングテストの概要
  • スピーキングテストを受けるメリットとデメリット
  • スピーキングテストの受け方
  • スピーキングテストを受ける時の注意点
  • 効果的なレベル判定の利用方法

 

このスピーキングテストは、今の自分の英語レベルを把握するのに、とてもよいツールとなっています。

 

有料会員だけでなく、体験入会した無料会員でも受けることができるので、一度受けてみることをおすすめします。

 

DMM英会話の教材は、毎日更新されており、種類にして8,100種類以上あります。

 

業界TOP級ですよね。テスト以外の通常レッスンで使用するおすすめの教材については、【DMM英会話】教材のおすすめは?効果的な使い方は?に書いています。

 

英会話力を伸ばすには、自分の口からどんどん英語を出していく必要ももちろんありますが、フィードバックをもらって自分の弱点や癖を知り、改善してくことも重要なプロセスです。

 

ぜひ、利用してみてくださいね。

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

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※この記事は、一部DMM英会話のホームページを引用させていただいております。

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