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DMM英会話_デイリーニュース読むだけではダメ!?効果的な使い方8選

こんにちは、マリアです。

 

困っている人
  • DMM英会話でデイリーニュースをしているけど、英会話力上がる?
  • DMM英会話のデイリーニュースを使って、効率的に英語を勉強したい!!

今回は、このようなお悩みにお応えします。

 

この記事では、以下の4点についてお話しします。

  • デイリーニュースは講師と読むだけではダメな理由
  •  デイリーニュースの効果的な使い方_8ステップ
  • デイリーニュースで得られる4つの効果
  • 英語初心者におすすめなデイリーニュースの選び方とコツ_3選

 

DMM英会話の教材の一つであるデイリーニュースはかなり人気が高いです。

でも、このデイリーニュースの使い方を工夫するだけで、英語力の伸びるスピードが半端なく異なります。

 

マリア
私自身、現役で英会話講師を行っており、以前は、DMM英会話を生徒として6ヶ月間利用していました。

 

簡単に私の経験をお伝えします。

  • 中学生時代→英語が大嫌い
  • 高校生時代→英語を好きになり、卒業までに英語がペラペラになる
  • 大学生時代→アメリカの大学で、ビジネスを学ぶ
  • 社会人→日本企業・外資系企業で英語を使いながら仕事を経験する

 

これまでの経験をもとに、お伝えしていきます!

 

それでは、見ていきましょう。

 

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目次

【DMM英会話】 デイリーニュースは読むだけではダメ!?

デイリーニュースは講師と読むだけでは効果が薄れる

まず、お伝えしたいのは、デイリーニュースは講師と読むだけでは効果が薄れるということです。

 

なぜなら、レッスンの大半が講師が英単語・英文を読んでその後に生徒がリピートをする、または生徒が英単語・英文を読んでいるだけだからです。

 

生徒によって進むスピードが異なりますが、10分、ゆっくり進めば15分くらいを英単語と英文記事を読むのに使用することになります。

 

それに、自己紹介や簡単な挨拶などをしていれば、その時間も換算されるので、レッスンのほとんどを書かれた英語を読むだけに時間を使うことになってしまうんです。

 

英会話力が伸びる人には理由がある

英会話力が伸びる人は、英語を読むだけでなく、自分の意見や自分の考えを口から出しているという点があります。

 

もちろん書かれた英文を読むことによって、発音やイントネーションを正しくすることができるというメリットもあるのですが、実際に英語を使用する際は、文面に書かれた英文ばかりを読むわけではないですよね?

※もちろんそういうお仕事関係の方もいるかもしれませんが。

 

実際に英語を使って会話をする時は、台本もなく自分の口から発しないといけません。

 

よって、書かれた英文を集中して読んでいる人よりも、日頃から自分のことや意見を口から出して英語を話してる人の方が英語力が伸びやすいです。

 

マリア
実体験として、英語の教科書を使用して勉強するよりも、ALT(海外から英語を教えにきてくれている先生)の先生と話す方が英語力が伸びました。

 

これは、比べ物にならないくらい自分の中でも英語力が伸びましたし、同時にリスニング力や自分の意見を言う力もつけることができました。

 

デイリーニュースの構成

デイリーニュースの構成としては、以下のようになっています。

  1. Vocabulary_ボキャブラリー
  2. Article_ニュース記事
  3. Questions_質問
  4. Discussion_議論
  5. Further Discussion_一歩踏み込んだ議論

 

 

それぞれ実際に見てみると、、、

①Vocabulary_ボキャブラリーは、以下のように、英単語とその英単語を使った例文があります。

 

②Article_ニュース記事では、実際にニュースの記事を記載されています。

 

③Questions_質問では、②の記事で読んだ内容を理解しているかどうかを確かめるための問題です。

 

④Discussion_議論では、この記事に対してどう思うか、など記事に関連した内容で話し合います。(⑤Further Discussion_一歩踏み込んだ議論も、これと似ています。)

 

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【DMM英会話】 デイリーニュースの効果的な使い方8ステップ

デイリーニュースの効果的な使い方を紹介します。

 

以下の3つそれぞれでできることを解説していきます。

  • レッスン前の予習
  • レッスン中
  • レッスン後の復習

 

大きく以下のようになります。

  1. 【レッスン前の予習】ボキャブラリー(英単語)を確認する
  2. 【レッスン前の予習】 事前に記事を読んで、内容を把握する
  3. 【レッスン中】予習でわからなかったところを講師に聞く
  4. 【レッスン中】記事を音読する(リピート・または一人で音読)
  5. 【レッスン中】記事の内容読解の問題の答え合わせをする(答えに自信がない場合)
  6. 【レッスン中】ディスカッションを行う
  7. 【レッスン後の復習】記事を再度音読し直し、100%理解しているかを確認する
  8. 【レッスン後の復習】ディスカッションでより深みのある答えや理由付けがないかを確認する

それぞれ解説していきます。

 

 

①【レッスン前の予習】ボキャブラリー(英単語)を確認する

まずは、記事内で使用されるボキャブラリーを確認しましょう。

英単語の意味も英語で書かれていますが、日本語表示に切り替えることで、日本語でも確認できます。

 

インターネットでも簡単に意味や使い方を調べられるので、事前に確認することで時間を節約することが可能です。

 

そして、意味がわからなかったり、使い方がわからないものをチェックしておきましょう。

 

 

②【レッスン前の予習】 事前に記事を読んで、内容を把握する

事前に記事を読んで、どんな内容なのかを把握しましょう。

 

ボキャブラリーと同様、わからない英文法・英単語・英文・発音などがあれば、チェックをします。

 

③【レッスン中】予習でわからなかったところを講師に聞く

レッスン中は、ボキャブラリーと記事の内容でわからなかったところを集中的に講師に聞きましょう

 

あなたが既にわかっているところに時間を使うのではなく、わからないところに集中することで、より内容の濃いレッスンになります。

 

④【レッスン中】記事を音読する(リピート・または一人で音読)

記事を音読して、イントネーションや発音、英文の区切りなどを確認しましょう。

 

これに関しては、講師に英文を読んでもらいリピートしてもいいですし、自分で音読をして確認してもらう形でもOKです。

 

⑤【レッスン中】記事の内容読解の問題の答え合わせをする(答えに自信がない場合)

デイリーニュース構成の③にあたる「Questions_質問」に関しては、答え合わせをしてみましょう。

 

もし内容の読解が得意で、答えに自信がある場合は、自己判断でスキップしてもOKです。

 

ただ教材内には答えが記載されていないので、どうしても自分自身で記事を理解して答えを探し出す必要があります。

少しでもモヤモヤするようであれば、レッスン中に答えを確認しましょう。

 

⑥【レッスン中】ディスカッションを行う

レッスンの中でも一番時間をかけて欲しいポイントは、デイリーニュース構成の④と⑤にあるディスカッションです。

 

先ほどもお伝えした通り、英会話力を伸ばすには、自分の考えをどんどん口から出していく方法が一番効率が良いです。

 

また、日本人の多くは自分の意見を言うことが苦手で、特に「なぜそう思ったのか」という理由付けの部分です。

それに、そもそも日本語でも答えを持っていないこともあるので、このディスカッションのエクササイズはかなり英語力だけでなく、自分の意見を伝えることができる能力を向上できます。

 

また、自分の答えを言う時は、講師に自分の使用している英単語や文法が正しいかをチェックしてもらうことをおすすめします。

まずは自分の口から英語を発することが大事ですが、せっかくなので文法なども同時に学習しましょう。

 

その際は、チャット、またはノートに記載してもらうようにお願いします。そうすることで忘れることなく復習が可能です。

 

⑦【レッスン後の復習】記事を再度音読し直し、100%理解しているかを確認する

レッスンが終了したら、記事を再度音読し直し、100%理解しているかを確認しましょう。

復習は、習った英語を定着させるのに大切なものです。

 

忘却線があると言われるように、人は習ったことでも復習をしないと1時間後には、50%ほどは記憶から無くなっています。

せっかく習ったことは、復習をすることで、脳内に定着させましょう。

 

予習の際にわからなかったところをレッスン中に聞いているので、理想としては100%理解できている状態になります。

 

でも、もしわからない箇所が出てきた場合は、次回のレッスンで再度聞いてみましょう。

 

⑧【レッスン後の復習】ディスカッションでより深みのある答えや理由付けがないかを確認する

ディスカッションの際に、自分の答えた内容を振り返り、より深みのある答えや理由付けがないかを確認しましょう。

 

再度内容を見直すことで、より自信を持って自分の意見を言えるようになったり、新しいアイディアが生まれてくることもあるからです。

 

日本人の感覚から言うと厳しいようですが、英語圏では自分の意見を言うことは日常茶飯事に行われています。

なので自分の意見を持っていなかったり、言えないとなると、「何も考えていない」やビジネス上では「無能だ」と思われます。

 

英会話力と一緒に自己主張をするスキルも磨きましょう。

 

 

デイリーニュース教材で得られる4つの効果

デイリーニュース教材で得られる効果は、主に以下の3つです。

  1. トレンドの内容を理解できる
  2. 英単語力の向上
  3. 英文を読む際の発音・イントネーションの向上
  4. 自分の意見を伝えるスキルの向上

一つずつ解説していきます。

①トレンドの内容を理解できる

現在、日本やその他の国々でトレンドになっている事柄を理解できるようになります。

 

なぜならデイリーニュースは、名前の通り日々ニュースになっている内容を材料に学習するものです。

 

英語の学習をするついでに、トレンドの内容を理解できるということは、日本・世界の時事問題や話題を知ることになり、とてもお得な教材となります。

 

マリア
私自身、アメリカに住んでいた時に驚いたことですが、アメリカの友人の多くは自国・世界で起こったいるニュースや時事問題についてかなり興味を持っていました。

そしてかつ、その事柄に対して自分の意見を持っています。

 

英語学習のためだけでなく、生活をしていく上で、そして話題性を作るためにも、身の回りのニュースに関心を持ってくことをおすすめします。

 

②英単語力の向上

デイリーニュースの教材は、新しい英単語を学ぶことにも特化しています。

なぜなら記事を読むことで内容と、ディスカッションで自分の意見を言うことで、一緒に頭に入れることができるからです。

 

英単語単体と例文だけではすぐに忘れてしまうというデメリットがありますが、これをカバーできます。

 

英単語を学習する上で一番効果的なのは、自分で実際に使ってみることなので、ディスカッションで新出英単語を使って定着させましょう。

 

③英文を読む際の発音・イントネーションの向上

英語の発音とイントネーションを向上させることが可能です。

 

なぜなら、英文記事を自分自身で読み、かつ講師から正しい発音やイントネーションを学べるからです。

 

レッスンの進め方にもよりますが、先ほどお伝えした通り、自分の自信がない・わからないところを集中的に教えてもらうことが可能です。

 

レッスン中に正しい読み方を身につけましょう。

 

④自分の意見を伝えるスキルの向上

デイリーニュース教材で、自分の意見を伝えるスキルを向上させることができます。

 

なぜなら、何度もお伝えするようにディスカッションを行うからです。

ディスカッションでは、読んだ英文記事を元に、自分の考えを自分で言葉にして伝えることが可能です。

 

例えば、ここでは英語を使いませんが、

講師:「読んだ英文記事についてどう思いますか?」

自分:「面白いアイディアだと思う!なぜなら、日本では〇〇だけど、記事であるように海外では△△という考え方が元になって、こう言う結果になっていると思うから。」

このように、必ず自分がそう思う理由付けを離さないといけません。

 

元々自分の意見を伝えることが苦手だった私でも、ディスカッションを何度もすることで自然と自信を持って自分の考えを伝えられるようになりました。

 

受けてみたい方は、こちらから >>DMM無料体験レッスン

 

英語初心者におすすめなデイリーニュースの選び方とコツ_3選

残念ながら、デイリーニュースは英語のレベルが5(Intermidiate)からしか提供されていません。

 

しかし、英語を習い始めて間もない人や英語が苦手な人でも、デイリーニュースを教材として使用することができます。

 

その時の選び方とコツは以下の通りです。

  1. 自分の知っているニュースを選ぶ
  2. 興味深いニュースを選ぶ
  3. 日本語表示を使う

一つずつ解説します。

 

①自分の知っているニュースを選ぶ

自分の知っているニュースを選ぶことをおすすめします。

 

なぜなら、既に知っている内容の方が頭に入りやすく、かつ理解しやすいからです。

 

例えば、

  • デイリーニュースの一つの記事で、「東京にできた新しいお店」のことを伝えている。
  • あなた自身も、そのニュースについて知っている

 

このような場合は、ぜひそのニュースを選んでみましょう。

 

ただ、このやり方をずっと続けていても英語の読解能力が急激につくわけではありません

なぜなら、既にあなたの中に内容が入っている状態で読んでいるので、0から内容を理解したわけではないからです。

 

そのため、今後新しい読んだことも聞いたこともない内容の文章を読んだ時には、頭に入りづらい経験をするでしょう。

 

そのため、少しでも英語の長文を読むことに慣れてきたら、今度は全く知らない記事を少しずつレッスンに取り入れていくことをおすすめします。

 

②興味深いニュースを選ぶ

自分の興味のある分野のニュースを選びましょう。

 

デイリーニュースの教材の終盤で、ディスカッションを行う必要があるので、しっかりと内容を理解する必要があるからです。

 

例えば、化学に興味のない方が、科学の内容のニュースを読んでも、まず頭に入ってこないです。

 

もちろん目指すレベルによっては、難しい内容も最終的には理解していく必要もありますが、最初のうちは自分の興味に沿って選ぶようにしましょう。

 

ちなみに、デイリーニュースで扱っているジャンルは以下の通りです。

  • サイエンス&テクノロジー
  • カルチャー&エンターテイメント
  • エコノミー&ビジネス
  • ヘルス
  • 言語&教育
  • ワールド
  • アジア&パシフィック
  • アメリカ
  • ヨーロッパ
  • 中東&アフリカ

 

いきなり大きな段差を踏もうとするのではなく、小さい段差を登っていくことが大事です。そうでないと挫折する可能性が高くなります。

 

③日本語表示を使う

DMM英会話では、日本語表示の機能がついています。

 

そのため、もし自分の知っている内容のニュースであっても理解するのが難しい場合は、この機能を使いましょう。

 

右上で、設定を変更できます。

 

DMM英会話のデイリーニュースを効率的に使おう!

いかがでしたか?

 

DMM英会話のデイリーニュースはかなり人気の教材で、英語のスキルだけでなく、自分の意見を言うスキルも伸ばすことも可能です。

 

そのため、効率よく勉強できる教材となっています。

 

再度まとめると、この記事では以下のことをお話ししました。

  • デイリーニュースは講師と読むだけではダメ
  •  デイリーニュースの効果的な使い方
  • デイリーニュースで得られる効果
  • 英語初心者におすすめなデイリーニュース教材

デイリーニュースをレッスン中にだけ読んで、「はい、終わり!」としてしまうは、とてももったいないことです。

 

ぜひデイリーニュースを効果的に使用して、英語力をぐーんっと伸ばしていきましょう。

 

 

その他、おすすめの教材については、【DMM英会話】教材のおすすめは?効果的な使い方は?の記事に書いています。

 

DMM英会話に、入会しようかどうか迷っている人には、【DMM英会話レビュー】英会話講師がメリット・デメリットを評価!の記事をご確認ください。

 

 

最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
この記事が何かのお役に立てれば、幸いです。

 

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※この記事は、一部DMM英会話のホームページを引用させていただいております。

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